わたしは雑誌で初めてヌーディカラーのリップを見て以来、ずっとそれが頭に 焼き付いて離れませんでした。 それまでは、唇には色味を持たせて、血色良く可愛らしく見せる、というのが 世の常だと思っていたので、初めてヌーディカラーを見たときは、その常識を 完全に覆されたような思いがしたものです。 けれど、まじまじそのリップをつけたモデルさんを見てみると、本当に可愛い…(*´ω`*) こういうメイクもあるんだなあと感心して、近くの薬局に探しに行き、購入しました。 そして家に帰り、試しにつけてリビングに行ってみると、母に「なんか血の気がなくて嫌」と 言われてしまいました。 ジェネレーションギャップというのか、どうしても母には理解が出来なかったようです。 そういえば、メイクを始めたばかりのころ、母はいつも、こんなに濃くてよいものか…と こちらが思うような赤い口紅をオススメしてきたように思います。 すぐに理解してもらうのは無理だなあと思い早数年、今では母もヌーディリップを 可愛いと言ってくれているので、母に気兼ねなくつけていくことが出来ています。